朝一の体重は125キロ。体脂肪率38パーセント。
血圧151−91。脈58。
今日は朝一から凄いモノを見てしまった。
・・・本当に凄いモノをみてしまった。
録画しておいたフィギュアスケートのGPシリーズ・中国大会。
昨夜は女子ショートで浅田真央が復帰戦を首位スタートしてくれた。
今朝、男子ショートを見たのですがアゴがハズレそうな映像を見た。
凄いモノを見せてくれた。
4回転ルッツ。
フィギュアスケートでは6種類のジャンプがあって
難易度で言うとルッツジャンプは上から2番目になります。
公式戦で4回転跳んだ主な人たち。
アクセル・・・無し。
ルッツ・・・ブランドン・ムロズ(2011年・NHK杯)
フリップ・・・無し。
ループ・・・無し。
サルコウ・・・ティモシー・ゲーブル(1997)、羽生結弦、安藤美姫etc・・・。
トゥーループ・・・カート・ブラウニング(1988)、パトリック・チャン、宇野昌麿etc・・・。
最近は4回転を跳ばないと世界を取れないと言われるようになって
4回転を跳ぶ選手が増えてきたけどフツーはサルコウまでです。
あの羽生結弦選手や世界王者のフェルナンデス選手も
公式戦ではサルコウまでしか跳んでいません。
(↑ただし羽生選手はエキシビジョンで4回転ループは跳んでいましたが)
未だ公式戦でループもフリップも跳んだ選手はいません。
更にその上のルッツジャンプは2011年にブランドン・ムロズが跳んだだけです。
4回転ルッツと言えば最近はアメリカのアダム・リッポンが毎回挑戦していますが
一度も成功したことが無いほど難易度は高く、失敗した時のリスク(減点)の
大きさもあって有力選手が挑戦しないジャンプでもあります。
まさかそんな大技をするとも思わず何気なく見ておりました。
それこそ「あっ、金博洋出てきた〜♪」くらいの軽い気持ちで見ておりました。
しかし演技が始まってすぐに実況が
「ます演技冒頭4回転ルッツのコンビネーションジャンプを
予定しております。」の一言でオイラは凍り付きました。
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